毛ばりを巻くのは気晴らしです。渓流歩きは癒しです。

渓流で魚と遊ぶ多くの人は、2月にそわそわ9月もそわそわですよね。

そんな風に決めつけている2号です。

3月の渓流釣り解禁が待ちきれない2月下旬。禁漁期のカウントダウンが始まる9月初旬。

どちらも、ふとした瞬間に渓流で遊んでいる自分の事を思い浮かべちゃうと言う人が多いはず(笑)。

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毛ばりを巻いて気晴らしに

土曜も会社にいる事ばかりの2号ですが、解禁と禁漁間近になるとやっぱり渓流の様子が気になります。

この2年くらい渓流に足を運ぶ機会が激減して、自宅やぶーちゃんばあばの家に籠っている事も多くなりました。

渓流に出られない代わりにDIYの比率が高くなっている事も釣行が減った一因

制作する物が区切り良く日曜日だけで終わるなんて事がないので、幾度にも分けて対応するため結果的に日曜大工比率が高まっているこの数年。

それでも、やはり9月に入ると渓流が気になっちゃうから不思議です。

行けるか分かりもしないのに『あれ?毛ばりは巻いといた方が良いかも?』『リーダーを交換したのはいつだっけ?』なんてついつい考えてしまう訳です。

そして、9月最初の週末。

やっぱり毛ばりを巻いている自分がいました(笑)

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久々の単独釣行はどこ行こう?

毛ばりを巻いている姿をみて2号嫁から『明日釣り行くの?』とのお問い合わせ。

普段、日曜に2号と行動を共にしている2-1号は、生意気にも文化祭などと言う物があるらしく(失礼w)翌日も学校に行くらしい。

嫁に問いかけられた言葉に対して、自分が何故釣りに行きたいかの思いの丈を伝えたところ、2-1号が帰宅するまでに帰れるならと承認を得る事に成功です(笑)

そこからは、毛ばりを巻きつつ翌日のスケジュール調整で頭がいっぱいの2号。

本年最後の渓流釣行となる確率が高いため、本当なら上野村あたりに行きたいとの思いが強かったものの即決には至らず。

理由は、毛ばりを巻きながらアルコールを摂取してしまった事。

2号の家から上野村は深夜でも約3時間の道のり。普段は、車中泊で前乗りするかじーじとばあばの家に留まって時間短縮をしている訳です。

しかし、飲んでしまったからには移動する訳にもいかず前乗り案は却下。

そして、この時既に22時を回っている事を考えると朝イチから上野村で毛ばりを投げようと思ったら、3時間程度の睡眠で移動開始しなければならず・・・結論は翌日の自分に預ける事として寝てしまった2号(笑)

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渓流で毛ばりを振り回したい

翌日、朝8時半過ぎ。
群馬県にある管理釣り場の渓流エリアを釣りあがっていた2号

5時に目が覚めて最初に考えたのは実釣能時間。

管理釣り場なら営業スタートとほぼ同じ時間に開始可能な事、そして帰宅時間が1時間程度短くて済む事、そして・・・

確実な釣果を約束してくれる管理釣り場に救いを求めたのも事実です

禁漁間近の渓流は釣り人で込み合うだろうと争いを避けた形(笑)。

普段は2-1号と一緒に行く事が多いため、ルアー釣りの2-1号にあわせてポンドでの釣りが多くなるものの、単独であれば気兼ねなく渓流エリアで遊べるってものです。

まぁ管理釣り場さんなのでポンドが凍結するまでは営業されていて、10月だって大丈夫なんですが気分は大事と禁漁間近を意識して丁寧に毛ばりを投げます。

過去には、1月後半の真冬に1年生の2-1号を連れて餌釣りで訪れた時は、渓流も半ば以上凍結していて焚火に当たりながら遊んでいた思い出もある場所。

そんな楽しい釣行に残念な事がひとつ。

渓流に入って写メを撮り。最初の一匹となった虹鱒さんを写真に収めた直後、スマホのバッテリーが無くなり以降の釣果は一切データに残せなかった事(笑)

それでも久々にヤマメさんやイワナ君の姿も拝めて一安心。

その後、渓流を上りながら癒されたテンションのまま、ばあばに頼まれた夕飯のおかずを求めてポンドで塩焼きに適したサイズの虹鱒さんを釣りあげて帰宅です。

次回も渓流エリアで遊べたらいいなぁ。