田植え準備と週末田舎暮らし2024

6月に入りじーじとばあばの家でも田植えが始まる

数週間前からじーじに今年の田植え予定を問い合わせていましたが、なかなか日程が確定していませんでした。

トウモロコシの出荷が始まった事、ばあばの体調問題の事があり、例年に比べやや後ろ倒しになっていましたが、なんとか始められそうとの事。

ちいさな畑とちいさな田んぼでも、年寄だけで楽に作業が進められるほど農家さんの仕事は楽ではありません。

そして、運動不足の会社員がたまに手伝う野良仕事の翌日は、確実に筋肉痛なんだよな・・・などと思いながら、トウモロコシの収穫後に田んぼに向かう2号でした。

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トウモロコシと田植えの準備

生産数が少量の為、約一週間で出荷のピークを越えたトウモロコシは、白・黄色のバイカラー品種のドルチェドリームに移っていました。

前週までが味来(ミライ)だったため、一本当たりの大きさがかなり大きく感じるトウモロコシです。

平均でも100g近く大きいようで、箱詰めも大変。

しかし、一番気になるのは野菜のネーミングセンスである2号。殆どの人は気にしないのかと思いますが、ホント馴染めないのです(笑)。

ブロッコリーの『おはよう』『こんにちは』なんてのは全然アリなのですが、苦手なのは横文字のヤツ。

ドルチェドリームもその一つ。

イタリア語で甘いとか柔らかいって意味のドルチェ、そして夢(ドリーム)を組み合わせた日本産のトウモロコシって・・・とか思っちゃうんです。

まぁ、一般的には信じられない位に野菜の品種も増えているので、名づけ一つとっても簡単ではないのは解りますけどね。苦手(笑)。

そんな事を思いながら、9時過ぎにはじーじとばあばで納品を終えその後は田植えの準備開始です。

その準備も、当ブログに殆ど登場しない兄である1号が、土曜に手伝いをしていたらしく準備作業としてはある程度進んでいたので、2号の田植え準備も今年はのんびり。

更に、トラクターで土を混ぜる代掻き(しろかき)も前日から開始ばかりで、田んぼが落ち着くまで植えられません。

そこで、代掻き後の田んぼに集まっている前年の藁やゴミの熊手回収作業、各田んぼに苗を運んで肥料を与える作業までを行えば、この日に出来る事はお終いなのです。

毎年田植えやその準備を手伝いますが、ほとんど日曜だけしか対応の出来ない2号が田植え機に乗る機会は極少ないのです(笑)。

天候やその他生産野菜との仕事のバランス等、やっぱり農家の仕事は思うように行きません

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木工遊びが進まない

農作業が想定より少なかった2号。

例によって昼と夜のご飯当番をこなしながら、空き時間は自分の木工遊びに充てようと離れ1階の作業場であれこれ。

ちょっと感じの良い栗の板材(チェスナットって言うんですってw)と戯れました。

遊びで簡単に作れるカッティングボードでもまた製作しようかとお手頃価格で栗の板を入手していたのです。

しかし、樹皮付きの乾燥材なので、樹皮を落とす作業で四苦八苦。削っては休み、削ってはぼやき・・・1枚目の粗削りまででギブアップ。仕上がりはいつになるやらと言う感じ。

そんな風に作業場に2号が居る間、何度かばあばがやってきます。

『○○さんにトウモロコシ頼まれているんだけど』『××さんとこも欲しいって言ってたから』など、その場で思い出した事が気になって仕方ない様子。

2号の同級生の親でもある、ばあばの知り合いの家に車で送ったり、畑にいるじーじに本当にばあばが言う人にる予定があるのか確認したりと作業以外の事が忙しい(笑)。

帰りには、直売所で貰って来たズッキーニとインゲン、収穫が始まったキュウリ。そして、大量のトウモロコシを持たされて帰る2号と2-1号でした。

おしまい