登利平の『鳥めし』と北部埼玉県民

「鳥めし」が群馬県で大人気の登利平ですが実は埼玉にも4店舗ほどあります。

本庄市・深谷市には路面店として、熊谷市・東松山市は駅ビル内とショッピングモール内に出店しているようです。

中山道から、県北に入り徐々に南下しているかのような出店エリアは、埼玉北部民としては親近感しかありません(笑)。

そして、実家からは車で5分足らずの場所にある本庄店は、2号やじーじとばあばも時々利用させて頂いてます。

骨折からの退院後、数週間ぶりにじーじとばあばの家を訪れたこの日、久しぶりに登利平の「鳥めし」を食べましたが、やっぱり美味しいなと実感(笑)。

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登利平の『鳥めし』とじーじとばあば

久々にじーじとばあばの家を訪問する事にした2号。

ケガをするまでは、訪問すると昼ご飯を作る事が多かったのでこの日もやっぱり気になります。

特に最近では、ばあばの認知症問題もあり、二人がちゃんと食事を取れているのか・・・なんて要らぬ心配もしてしまう訳です。

そんな時にふと頭に浮かんだ「鳥めし」を二人の分も購入してじーじとばあばの家にお邪魔しました。

登利平の代名詞で一番人気でもある「鳥めし」は、秘伝のタレで味付けした鶏肉の薄切りをご飯に乗せたお弁当。

780円とリーズナブルなのに冷めても美味しくイベントや人の集まりには大好評。当然、レンジで軽く温めるのもアリなんです。

そして、登利平の「鳥めし」と言えば、群馬県民には『食べ終わったら元の包装紙に戻す』という不思議な習慣があります。この風習はTVでも取り上げられたことが有るので、食べた事の無い人でも登利平を知っていればご存じかもしれません。

これ、2号もしてました(笑)。

誰に言われた訳でもないですが、登利平のお弁当を包装している包装紙が結構しっかりしていて、お弁当を取り出しても元の形を維持してるので、食べ終わったら戻したくなっちゃうんです。

食した事の無い人もその時になれば、きっと納得いただけるはず

肝心の「鳥めし」その物を写真に撮り忘れたので登利平さんのHPを貼ってみる(笑)

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ブロッコリーの収穫とふきのとう

じーじとばあばの家ではブロッコリーの出荷が始まってました。

年に数回、異なる品種のブロッコリーを収穫しているぶーちゃんばあばの畑ですが、この日出荷しているものはまだ収穫が始まったばかりの品種との事。

しかし、前週までの冬とは思えないような気温で、成長が早すぎて今の二人では収穫作業が間に合わずかなりの量を廃棄したのだと残念がっていたじーじ。

ばあばも何とか手伝ってはいるものの、以前とは違って出来る事は限られていて、そんな自分にもどかしそうでもありました。

けが人の2号が出来る事は更に少なく、茎を切りそろえる作業をほんの少し手伝っただけ。

そして、2月の庭先には、今年もフキノトウが顔を出していました。

フキ味噌や天婦羅を思い浮かべながら少しだけお持ち帰りした2号です。

おしまい