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オリジナカラーのスプーンを自作・塗装してトラウトを釣ろう

お子様と一緒に釣りを楽しむパパさん。DIYで塗装したオリジナルカラーの自作スプーンがお勧めです!プラカラーやDIY用に手に入る塗料で簡単に塗装出来ちゃいます。

釣りに行く度に紛失するルアーでお財布が寂しい事になっていませんか?最近では100均でもルアーが買えるようになってますが、信頼度として不安も大きくもありますよね。

2号のフライフィッシングに付き合わされる2-1号。
基本はルアー釣りの為、2号の中学時代のタックルからスタート。

相手はマス類がメインターゲットなのでバスフィッシング用のルアーはあまり活用できなかったので、安価なスプーンを購入して使わせていました。

それでも、ショップで買えば300~1,000円とそれなりのお値段。

その後、近所のタックルベリーでしか購入する事は無くなった時期もありました(笑)。

だがしかし、行くたびに紛失する為、何個あっても足りず・・・とうとう、30個で900円以下のスプーンを自分で塗装して使う事に(笑)。

1個30円の激安スプーンなら無くしても、改造しても気にすることなく楽しめるってもんです。

それどころか、本気のDIYで取り組めばホームのエリアトラウトで効果絶大な最強のオリジナルスプーンだって出来るかも知れません!!

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オリジナルカラーのスプーン製作の塗料やツールは?

素材になるのは金または銀の単色の激安スプーン。

単純にその方が塗装も簡単だからという理由である事は言うまでもありません。購入した金銀セットのスプーンに2号のエアブラシで塗料を吹き付けて塗装して、好みのカラーに仕上げます。

定番の赤金なんて一瞬で作成完了です(笑)

プラモデルなどの塗装と違い自分の好き勝手に塗れるので、失敗を恐れず自由気ままに遣り放題。そして、何気に仕上がりも良い感じ♪

どんな塗料を使えばいいの?と言う方もいるかもしれません。

2号がメインで使用する塗料は、昔プラモデルの製作に使っていたプラカラーやマニュキュア。プラカラーは余りまくっている定番の水性ホビーカラー(笑)。その他にも車用のラッカー系塗料が手に入れやすく、エアブラシ等を使うのには定番です。

他にも、金属に塗装が出来る塗料ならNGなんてありません。

プラカラーに関しては、10年以上放置していたものばかりなので、溶剤も揮発ししまっている状態ですが、薄め液を入れてしばらく待てば使えちゃうので経済的な負担も掛からない。

実際、エアブラシも今ではAmazonで激安販売されているので、全く初めてからのルアー制作やスプーン塗装も気軽にチャレンジできるはずです。

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エアブラシ&身近な素材を使ってオリジナルのルアー・スプーン塗装

当然、必ずしもエアブラシが無ければオリジナルのトラウト用スプーンを製作出来ないという訳でもありません。

2号と2-1号は、嫁が100均で購入した安いマニュキュアもトラウト用スプーン塗装の素材としてよく使います。使ってみて感じた事は、マニキュアはルアー作り・スプーン塗装の素材としてはかなり優れているという事。

一本当たりの容量は多くありませんが、カラーバリエーションは驚くほどですし、何よりトラウト達が好みそうなカラーが満載

最近はどこの100均でも必ず売っていて、ラメの入った物や蛍光色などのプラカラーでは調合が面倒臭そうな色や少量だけアクセントに使いたいなんて場合にはもってこいの素材です。

他にも車用のタッチアップペンでも塗装できそうですし、プラモデル用の転写シールも使用可能です(笑)。

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オリジナルカラーのトラウト用スプーン 作例

エアーブラシで塗装されたスプーンルアー

長期的に継続してオリジナルのルアーやスプーンを製作したい場合や大量に制作したいと思うなら、エアブラシがあった方が効率や塗装の幅が広がる事は言うまでもありませんが、手間を掛けず簡単に仕上げたい場合には色々な工夫の仕方があると思います。

実際に2号と2-1号が製作したオリジナルカラーのスプーンも、ちょっと見ただけでは1個30円+塗料代の激安には見えなくないですか(笑)?

特に右下のピンクベースの物は、面倒くさがりの2-1号らしい作品でマニュキュアのみで仕上げた手抜きスプーン。

元々、マニュキアは2号嫁が時々DIYで作るアクセサリ用に買っていた物でしたが、トラウト用スプーンの製作に使ってみると思いのほかいい感じで驚きました。

塗料での塗装と異なり、マニュキュアならではの粘度で厚塗りが簡単な上に、カラーバリエーションも豊富、そして100円という価格も自作トラウト用スプーンの塗装には魅力でしかありません。

実践では2号がフライで釣れなかった自然渓流のポイントで尺ヤマメをキャッチしたから驚きです。2号がエアブラシを使って塗装した上段のオレ金よりも反応が良かったり・・・。

当時小学校4年生だった2-1号もさすがに自分で塗装したオリジナルカラーのスプーンで釣り上げたのが相当嬉しかったようで、しばらく自慢話を聞かされた記憶があります。

更に、管理釣り場、エリアトラウトならその釣り場で効果的なカラーも把握しやすく、自作する事で即実践で試す事が可能ですよね。

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オリカラ自作スプーンまとめ

簡単に作れて実用的なオリジナルカラーの自作スプーン作り。

DIYで楽しくオリカラスプーンを製作できるだけでなく、お気に入りのスプーンが岩や小石に擦れて塗装が剥げてしまった時のリペアにも役立ちます。

紹介している物は、仕上げの上塗りはしていませんが、丁寧に仕上げるなら仕上げ用の塗料でトップコートしたり、余ったクリア塗料(自動車用ウレタン塗料などもおすすめ)などを厚めに塗れば塗装の保護と光沢や艶消しの処理も可能です。

ルアーフィッシングを趣味にされる方なら、自分で考えたオリジナルカラーのルアーが欲しいと一度は思った事があるのではないでしょうか。

バルサミノー等の自作はハードルが高いと諦めたとしても、塗装だけで簡単にDIYで塗装出来るオリカラーの自作スプーンなら誰にでも気軽に楽しめます。

自分で作ったオリカラスプーンで爆釣なんて想像しただけでもワクワクします。

釣に行けない季節の暇つぶしにも持ってこいだと思いませんか(笑)?

簡単オリジナルカラーのトラウト用スプーン製作手順
  • 無地スプーン足付け
    塗装する面をペーパー等で荒らし定着の下処理をする
  • 塗料で塗る
    使用する塗料はスプレーやマニュキュア等がお勧め。缶スプレーからエアブラシ、プラカラーを含めた各種塗料など比較的幅広く活用できます。
  • 保護が必要な場合はトップコート処理
    塗装を保護する場合は、カラーが完全に乾燥した後、クリア系塗料を上塗りする
  • 乾けばオリカラスプーンの完成

おまけのおまけ

オリジナルカラーのスプーン製作の次に考える(前に?)のが、完全自作のスプーン製作ではないでしょうか。実際、2号も考えた事があります(笑)。

しかし、一つづつ手作業で金属を成型するハードルは何気に高く、労力が割に合わないという結論に至りました。中には金型を自作して小型プレスやバイスで製作されている方も見かけたり・・・皆さん凄いなぁと感心する事しきりです。。